梅雨明けました!
6〜7月は連日の雨続きで、畑でのまとまった作業がなかなか進みませんでしたが、先日の梅雨明け以降、一気に夏本場の天気が続いています。今度は暑さで作業が進まない!(笑)
4月に植え付けた生姜も徐々に大きくなってきました。
しばらく暑さが続くようですが、野菜にとっては適度な雨も期待したいところ。梅雨明けしたばかりなのに虫のいい話ですが・・・。
さて、こちらは野菜の花ですが、何か分かりますか
先シーズンの秋冬に出荷していた人参の畑をそのままにしていたら、今年の6月には畑に残っていた人参が身長くらいの高さに成長して綺麗な花を咲かせていました。
今はもう刈り込み済みですが、そのままにしていたら種が落ちているかもしれません。ということは、今年の秋冬出荷用の人参はそろそろ種蒔きしないといけないということ。
と言うことで、早くも秋冬野菜の準備がスタートしています。
生姜を始め、栽培中の作物の世話もあるので何かと忙しいこの時期ですが、せっかくなので夏のアクティビティも楽しみたいところ。
四万十町にはとても綺麗な海水浴場があるので、目の前の農作業をテキパキと終わらせて早く遊びに行きたいのですが・・・。
(神林)
交流会を開催しました。
NPO法人かまんがお世話になっている地域の方々をお招きして、毎年恒例の交流会が開催されました。
例年7月に開催していたのですが、都合により今年は5月に開催されました。5月にも関わらず全国的に猛暑が続いていた期間中での開催となったので、真夏の夜に開催したような雰囲気でした。
まずは会場設営。事務所横に野菜収穫用のコンテナをたくさん並べて机と椅子代わりにします。夕方から夜にかけての開催なので、ライトも設置しました。
事務所内はキッチンになりました。
かまんメンバーが栽培した野菜を初め、四万十町産の食材をふんだんに使って作っていきます。
野菜だけでなく、お肉も頂きます!四万十町産の麦豚です。
こちらは牛肉。ブロック肉をクルクル回しながら炭火で焼いていきます。
こちらは骨付きの麦豚、スペアリブです。絶品です。
みなさま集まったところで乾杯。そして、この日の料理の説明が行われました。
会の中盤ではゲーム大会も行われました。毎回、理事長が考案する奇想天外?なゲーム内容に大人も子供の楽しんでいる様子。
過去の交流会は雨天の場合が多かったのですが、今年は天候にも恵まれ、初めてこの交流会に来て頂いた方も多く、とても楽しい交流会になりました。
(神林)
農繁期真っ盛り
農繁期だから・・・、という訳ではないのですが、久しぶりの更新になってしまいました。
桜の時期はとっくに過ぎていますが、まずは四万十川沿いの桜の写真です。
桜の咲く時期と農作業の忙しい時期は重なってしまうのですが、なんとか今年は窪川から十和に至る四万十川沿い(国道沿い)の桜をドライブしながら堪能することができました。
さて、現在はと言うと、生姜生産者が多い四万十町では生姜の植え付けの真っ最中。実は米どころの四万十町では田植えの準備も各地で進んでいて、水を入れた田んぼに太陽の光が反射しています。道行くお遍路さんの人数も多くなってきたり、真新しいランドセルを背負った子供達の姿など、いろいろなものが動き始めたのを感じる時期です。
そんな時期ですが、かまんのメンバーの農作業もほぼ順調に進んでいるようです。
これを書いている日(4月29日)はいわゆる”寒の戻り”でしょうか、雨が降り気温がとても寒い日が少し続いていますが、二十四節気ではちょうど穀雨(こくう)の時期なので作物にとっては恵みの雨でしょうし、農家にとっては少し体を休める日にもなれば良いですね。
(神林)
総会を行いました。
先日、NPO法人かまんの総会を行いました。
総会はNPO法人の最高意思決定機関で、年に一度必ず開催しなければならないものです。例年5月に開催していたのですが、昨年定款の一部を変更したことに伴い、今年は2月に開催しました。
2018年の計画と実績の振り返りや2019年の計画など、様々なことを話し合いました。
いつもは野菜宅配の出荷作業などで楽しく賑やかな事務所ですが、この日は皆、真剣に資料と向き合っていました。
(神林)
2019年最初の野菜宅配
2019年になりました。今年もNPO法人かまんをよろしくお願いします。
先日、今年最初の”かまん野菜宅配便”の発送を行いました。
この画像でお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の野菜宅配には、大人気の天望農園の”四万十の赤干し芋”(東山(ひがしやま))が入っています!
天望農園の東山については、以前にこちらで作りかたの様子をご紹介しました。今回の2018年産の東山、しばらくの間は宅配に入ると思うので、宅配会員の方は楽しみにお待ちください。
(神林)
今年最後の野菜宅配
先日、かまんの野菜宅配便の出荷をしました。今回が2018年としては最後の野菜宅配です。クリスマスやお正月の食卓を、四万十の野菜たちで彩っていただけるかな?と思いながら送り出しました。
この時期は冬野菜が充実しているので、今回の宅配便はいつも使っている箱からはみ出そうなくらいの凄いボリュームでした。
もちろん2019年も美味しい野菜をお届けしていきます。
かまんの野菜宅配便にご興味がある方は、ホームページの「個人向け野菜宅配」のページをご確認の上、お気軽にご連絡下さい。
(神林)
生姜収穫の打ち上げ
師走もすぐそこという時期になりましたが、最近の四万町はやや暖かい日が続いています。(朝晩は寒いです・・・)
この時期は春野菜の準備ということで、エンドウの播種や玉ねぎの定植などが行われる時期ですが、晴れの日が多いので順調に進んでいることと思います。
そして、この時期忘れてはならないのが、恒例の「生姜収穫の打ち上げ」です。
栽培期間が長い生姜の1番のビッグイベントである11月の収穫を終え、かまんメンバーはもちろん、収穫を手伝って下さった方々をご招待して、ささやかなパーティーを開催しました。
ですが、不覚にもその時の写真を撮り忘れてしまいました。
文字だけの報告のため雰囲気が伝わりにくいのが残念ですが、今年の生姜栽培の良かった点、悪かった点の振り返りや、来年に向けた意気込みなどの真面目な話はもちろん、お互いの近況や趣味の話の情報交換などであっという間に時間が過ぎて行きました。
それでは、打ち上げの写真が無いので、代わりに、つちだ農園のメイちゃんの写真を載せておきます。(残念ながら彼女は打ち上げには参加できませんでした。)
(神林)
生姜を収穫しました。
例年通り10月下旬からスタートした生姜収穫ですが、天候に恵まれ、とても順調に収穫作業が進みました。
これは、のざ農園の生姜。ハーベスタと呼ばれる生姜収穫用の機械で葉を切り落としながら、生姜を引き上げた後の様子です。
丁寧に掘り上げると、春に植えた種生姜(写真下側の茶色い生姜)から、すくすくと新生姜(上側の白い生姜)が育った様子が分かります。
このようにして収穫した2018年産の、みずみずしい生姜。
宅配や小売店などを通じて、ご家庭にお届けできることと思います。
ところで、今年の生姜収穫中に面白いモノを発見しました。「青いカエル」です!
小指の先ほどの小さな赤ちゃんカエルだったのですが、もしかして冬眠中だったでしょうか?起こしてごめんなさい・・・。
(神林)
2018年の生姜収穫が始まります。
前回の更新から時間が空いてしまいましたが、四万十町には秋が訪れ、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。
そろそろ部屋には暖房器具が必要になりそうです。
先日、かまんの野菜宅配が行われましたが、野菜たちも徐々に夏から秋に切り替わってきています。
夏から秋にかけて収穫期間が比較的長いオクラは先日、まだ花が咲いていましたが、ちょっと寒そうな感じでした。
宅配にはすでに芋類が入ってきましたが、冬採りの人参の収穫も近づいてきました。
そして、お米の収穫もひと段落して晩秋に入ってきたこの時期、いよいよ春から育ててきた生姜の一斉収穫が始まります。
生姜栽培農家にとっては収穫前の準備で慌ただしい時期ですが、四万十町は幸い秋晴れの晴天が続いているので、準備は捗っていることでしょう。(たぶん・・・)
生姜生産量日本一の四万十町の秋の風物詩とも言える生姜収穫風景。次の更新で、かまんの生姜収穫の様子をお知らせしたいと思います。
(神林)
2018交流会が開催されました
今年は猛暑と言われていますが、台風の影響により大雨の日も多く、畑作業や各種行事などは翻弄されることも多い印象です。
先日、かまんがいつもお世話になっている地域の方々をお招きするイベント(交流会)を行ったのですが、台風の影響で予定よりも一週間遅れての開催となりました。
会場はいつも通り、かまん事務所横の駐車場。
料理はすべて手作りです。事務所が臨時のキッチンになります。
野菜などの食材はもちろん四万十町産です。
昨年好評だった塊肉の炭火焼きは外で。
理事長の司会進行のもと、ゲームなども行われとても盛り上がりました。
今回は子供達も多く参加し、とても賑やかな交流会となりました。
(神林)